人材戦略の各種施策は、グローバルベースで横串を刺して行う取り組みと、それぞれの地域や事業の特性に合わせて、効果的かつ効率的に進める取り組みに区分しており、各地域・事業の人事部門と連携しながら推進しています。
全世界で事業を展開し、海外売上げ比率が約9割、日本以外で働く社員が約7割を占めるコマツグループにとって、事業や機能そして地域をけん引するグローバルリーダーの計画的な育成が成長の大きな鍵を握ります。コマツの執行役員の他、主要な地域の現地法人のトップについては、その地域のみならず連結経営の一端を担う「グローバルオフィサー」に任命しています。さらに、その中から経営の中核を担う人材を当社の執行役員に任命しています。こうした経営層を含むグローバルリーダーを計画的に育成するために、グローバルで約700の主要なポジションを「グローバル・キー・ポジション(GKP)」として位置付けてサクセッションプラン(後継者育成計画)を策定しています。サクセッションプランは毎年ローリングを行い、主要なポジションについては、社長を交えたサクセッションプランミーティングで今後の育成プランに関する議論を行っています。サクセッションプランとも連携する形で、経営層やその候補者を対象として社内研修であるGlobal Management Seminar(GMS)を定期的に開催し、コマツウェイに根差した経営を実践できるグローバルリーダーの育成に努めています。
コマツは長い歴史の中で、多くの日本人駐在員を全世界に派遣してきましたが、現在は日本から海外への派遣にとどまらず、ボーダーレスな適所適材の実現に向けて、グローバルモビリティ(国際間人事異動)を推進しています。こうした取り組みを支える制度として、2024年度より、鉱山機械事業における次世代人材の育成を目的とした研修プログラム「グローバル・マイニング・タレントプログラム」を開始しました。本プログラムでは、各地域の将来を担う人材に対して、国境を越えた実務研修の機会を提供しています。これらの取り組みにより、鉱山機械事業におけるグローバルモビリティをさらに推進するとともに、将来を担うグローバル人材の育成を図り、事業全体の競争力強化につなげていきます。
イノベーションによる価値共創に向けたデジタル人材の育成については、教育を通じて目指す人材像を定めた上で、当社の全社員を対象とした基礎研修から選抜型の実践的なプログラムに至るまで、一気通貫の教育体系を設けています。具体的には、業務改革リーダーを育成する研修や、デジタル技術を用いた課題解決スキルを学ぶ研修、各受講者が自身に必要なスキルを自律的に学ぶ研修等を実施しています。
また、生成AI活用の基盤整備を行うグローバル・ワーキング・チームの活動を通じ、各職場で生成AI活用を実践できる環境づくりを推進しています。2025年度はグループ全社員向けに、生成AIを前提とした働き方に関するリテラシー研修を実施しました。これらの取り組みを通じて、全社員が生成AIを自分ごととして捉え、活用していく風土の醸成を進めています。
| 教育名 | 目的 | カリキュラム概要 | 対象者 | 2025年度実績 |
|---|---|---|---|---|
| DXリーダーシップ研修 | 将来を見据えた業務改革リーダーの育成 |
|
国内グループ会社を含むマネジメント層 | 357名 |
| DX課題解決企画・実践研修 | ICT技術を活用し、課題解決に向け企画・実践できる人材の育成 |
|
技術者・プロフェッショナル人材を選抜 | 30名 |
| DX推進スキル研修 | DX推進に必要な知識・スキルを習得した人材の育成 |
|
国内グループ会社を含む全社員 | 150名 |
| DXリテラシー研修 | ビジネスパーソンに求められる知識・スキルを習得した人材の育成 |
|
国内グループ会社を含む全社員 | 全社員 |
安心して働ける会社・職場づくりは、いかに社員を公正・適正に扱い、処遇するかにかかっています。コマツの人事制度は能力・業績を反映した制度であるため、社員一人ひとりの公正かつ適正な評価を維持・継続していくことが求められます。そのために、管理職全員を対象にした評価者訓練や、評価を受ける側の一般社員を対象にした被評価者教育を確実に実施するとともに、労働組合と共同で、事業所単位で評価制度運営委員会を開催し、評価が適切に行われているか確認をしています。また、管理職・一般社員ともに本人に評価をフィードバックし、社員の苦情処理を受け付ける窓口も設置しています。
目標管理制度の概要
| 概要 | 上司・部下にて面談を通し、期初に業務目標を設定、期末振り返りを実施。 直属上司による一次評価をもとに、部単位で評価育成委員会を開催し、複数人による多面評価・相対評価を経て評価を決定 |
|---|---|
| 実施頻度 | 一般社員:半期毎に2回/年、管理職:年度毎に1回/年実施 上記に関わらず、継続的な上司・部下間の対話・フィードバックにより、人材育成や業務プロセスの管理・改善を促進。尚、所属異動や業務内容変更等により目標が変更となる場合は、都度目標管理面談を実施 |
| 対象 | 正式社員(一般社員、管理職) |
コマツグループは、社員の役割・能力・貢献度を重視した給与・報酬制度を基本方針とし、社員の主体的・自律的なチャレンジ・活躍の促進を図っています。国内グループ会社および海外現地法人においても、この基本方針を踏まえつつ、各国・地域の法令、雇用慣行、労働市場の状況および各社の事業特性等に応じて、給与・報酬制度を設計・運用しています。適切な賃金水準を確保するため、外部報酬サーベイへの参加等を通じて、報酬水準の妥当性を確認し、定期的に給与・報酬制度および処遇水準の見直しを行っています。
平均年間給与 (コマツ単独)
| 全体 | 男性 | 女性 | |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 8,308,017円 | 8,550,708円 | 6,641,250円 |
| 2024年度 | 8,591,258円 | 8,832,771円 | 6,981,219円 |
| 2025年度 | 9,024,576円 | 9,269,981円 | 7,415,248円 |
経営環境が急激なスピードで変化し、不確実性が高まる社会環境の中でも、持続的に成長するためには、「従来手法や常識に囚われず新たな発想でモノ・コトを生み出す人材」、「自律的/主体的にチャレンジできる人材」を獲得・育成・処遇し、エンゲージメントを高めていくことが重要です。そのために、各種施策を推進することで、社員と会社の持続的な成長の好循環を実現していきます。
主な制度・施策
| 制度・施策 | 内容 | |
|---|---|---|
| キャリア形成関連 | Career Development Program(CDP) | 年1回、面談を通じ上司・部下間にてキャリアに関するベクトル合わせを行い、適所適材の推進や社員に適した成長機会の提供、主体的なチャレンジや自律的なキャリア形成を支援 |
| キャリアチャレンジ制度 | 新しい仕事にチャレンジしたい社員が、自身の希望する部門や職種、これまで経験してきた業務などを専用のデータベースに登録し、人材ニーズがある部門とマッチングする制度。 | |
| 社内人材公募制度 | 新しい業務領域へのチャレンジを目的とした「チャレンジ支援型」、家庭事情等から新しいキャリア形成を目的とした「ふるさと人事型」があり、募集部門の定める応募・人材スペックに合致した場合、社員自身による応募を踏まえ組織を横断した異動が可能 | |
| 留学制度 | 通常では得られない技術や知識を集中的に習得し、業務に反映することを目的とした制度。募集要件に合致した場合、社員自身による応募を踏まえ国内外の大学や研究機関に留学が可能 | |
| 資格、技能検定の取得奨励 | 技能検定(国家検定)に合格した社員に対して、受験費用の一部または全部を補助 | |
| Skill Up Library | 多様なジャンルのオンライン講座・動画講座の展開を通じた自律的学びの促進 | |
| キャリアアップトレーニングコース | 社内での語学教室の開催や、会社が定める通信教育、各種検定の受験費用を会社が一部補助 | |
| 特別な成果に対する表彰・報酬制度 | 業績向上賞、プロジェクト賞、個人功労賞、安全衛生表彰、技能功労者表彰、ボランティア表彰など、各種表彰制度 | |
| サバティカル休職制度 | 新たな知見獲得を目的とした教育機関等における社員の「社外での学び」を支援するものとして、最大3年間取得可能(社員1人につき、1回までの取得) | |
コマツの社員教育では職種別・部門別の育成をベースに、まずはその道のプロフェッショナルの育成を目指します。全階層で必要とされる知識(コマツウェイ、TQM等)に関しては、階層別教育での必修科目とし、職能・部門横断的に実施しています。
社員一人あたりの研修時間・費用
| 項目 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
|---|---|---|---|---|
| 平均時間 | 単独 | 54時間 | 54時間 | 49時間 |
| 連結 | 49時間 | 56時間 | 46時間 | |
| 年間費用 | 単独 | 236,000円 | 253,000円 | 248,000円 |
| 連結 | 108,000円 | 122,000円 | 145,000円 | |
各種研修概要
| 研修名 | 対象者 | ねらい |
実施時期 (2025年度) |
人数・実績 (2025年度) |
|---|---|---|---|---|
| グローバルマネジメントセミナー(GMS) | 海外現地法人経営層とその後継候補者 | 海外現地法人の経営幹部に対し、コマツ経営陣、社内外講師とのディスカッションを通して、コマツの戦略やリーダーシップに関する理解を図る | 2025年12月 | 13名 |
| グローバルマネジメント研修 | コマツグループ若手部長クラス | 将来の役員候補として、グローバルにリーダーシップを発揮する人材の育成を目的に、海外ビジネススクールへ派遣(2週間~6週間) | 通年 | 12名 |
| ミドルマネジメント戦略研修 | コマツグループ若手課長クラス | 将来の上級幹部候補の育成を目的に、グループ研究を通じて事業・機能横断的な経営戦略を経営層へ提言・発表 | 2025年6月~ 2026年1月 |
34名 |
| 新任役員研修 | 国内の新任経営幹部 (執行役員等) |
経営幹部に求められる能力の向上 | 通年 | 8名 |
| 管理職リフレッシュ研修 | コマツグループ既任管理職 | 自分自身の行動を360度フィードバックにより、客観的・俯瞰的に見つめ直す事によって、部下指導の手法と、職場コミュニケーション方法の改善について実施を促す | 2025年11月~ 2026年3月 |
829名 |
| 新任管理職研修 | コマツグループ管理職登用者 | 管理職の4つの役割(業務の完遂、業務の改善、部下の育成、組織の活性化)を理解し、役割発揮のためのマネジメントの4要素(業務の管理、部下の育成(OJT)、安全健康・コンプライアンス、コマツウェイ)を身につける | 2025年6月~ 2026年2月 |
243名 |
| 主務・RDⅦ研修 | コマツグループ主務・RDⅦ昇格者 | 主務・RDⅦ相当の社員が、組織全体のパフォーマンス向上に寄与するため、より高度な職務遂行能力・課題達成能力の向上、コミュニケーションを中心としたリーダーシップの基礎固めを図る | 2025年10月~ 2026年1月 |
343名 |
| 3/7年目研修 | コマツグループ3年目/7年目社員 | 入社3/7年目の社員が、与えられた職務の迅速・確実な遂行にむけて、コマツグループの社員としての心構え・行動を理解し、今後のキャリアに必要な知識・スキル・考え方を習得する | 2025年8月~ 2025年12月 |
339名 |
| キャリア採用者研修 | コマツグループキャリア採用者・期間社員登用者 | 会社風土に触れながら、コマツウェイ、安全健康及びコンプライアンス等に関する基礎知識を習得する | e-Learningで常時開講 | 87名 |
| 新入社員研修 | コマツグループ新入社員 | グループ会社を含めたコマツグループの新入社員に対し、社会人として守るべき義務・知識・考え方・スキルの習得を目指す | 2025年4月~5月 | 349名 |
| センタ長研修 | コマツグループ新任センタ長 | 現場で指揮をする監督者として必要な知識を学び、センタ長として、その能力を身に付ける | 2025年7月~ 2026年2月 |
45名 |
| 班長研修 | コマツグループ新任班長 | 初めて部下を持つ現場の最前線の監督者として必要な知識を学び、その能力を身につける | 2025年7月~ 2026年2月 |
94名 |
| 中堅社員研修 | 現業系社員(定期採用7年目、キャリア採用3年目) | 安全衛生、コマツウェイ、品質管理等の基礎知識を習得し、現場力の更なる向上を目指す | 通年(各事業所ごとに異なる) | 155名 |
重要な伝承すべき匠の技を11分野24技能に分け、分野ごとに技能向上委員会を設置し、新入社員から高度熟練技能者まですべての階層の技能向上活動を計画・運営しています。
製造現場の技能伝承を目的に、2006年度に「マイスター制度」を導入後、各分野の高度熟練技能者がマイスターとして認定され、国内のみならず、海外現地法人や協力企業の技能者指導・育成に従事しています。毎年10月第3土曜日を「技能の日」と定め、「オールコマツ技能競技大会」を開催しています。海外現地法人や協力企業の社員も参加し、互いに研鑽することでコマツグループの技能レベルの維持・向上を図っています。
オールコマツ技能競技大会参加実績
| 区分 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 参加者数 | 192人 | 227人 | 192人 |
| うち海外 | 32人(9カ国) | 33人(9カ国) | 34人(8カ国) |
お客さまに納入した商品の稼働をサポートするサービス員は、コマツの「品質と信頼性」を担う大変重要な役割を果たしています。コマツでは専門の部門である「コマツアカデミー」を設置し、社内の人材育成と全世界の代理店サービス員の人材育成に力を入れて活動しています。
まず、社内のサービス人材育成・トレーニングプログラムとして、日本人スタッフを育成する「テクノ・サービス・スクール」や、フィリピン人スタッフを育成する「コマツフィリピン人材開発センタ」があり、駐在先や部門内のローテーションなどで計画的な育成を行っています。
販売・サービスを担う代理店の人材育成拠点としては、世界15
カ
国22カ所にトレーニングセンターを設置し、マーケティング・サービス・オペレーター技能にとどまらず、マネジメント層の育成や改善活動のトレーニングを行い、代理店の能力向上をサポートしています。
トレーニングセンターで実施する人材育成プログラムは、その内容に応じて、コマツ本体が企画または支援を行っています。サービスや商品の基礎コースについては、コマツ本体がカリキュラムや教材を提供し、現地(現地法人・代理店)で実施しています。また、より高度な、マネージャーや上級サービス員などを招日して実施するコースや、専門的な技能を有するトレーニングセンター(マザートレセン)が提供する技能教育もあります。これらのトレーニング環境を整えた上で、知識レベルテストを行って代理店の戦力レベルを把握し、販促活動と一体となった実践的なトレーニングを展開しています。
近年、オンライン研修と対面のハイブリッド化も進み、全世界で400回以上の教育を実施し、約5,000名以上の代理店スタッフが受講しました。
TOPICS
シミュレーターの開発
事故発生のリスクが常に伴うお客さまの現場では、安全性の確保、オペレーター(運転手)の育成、そして生産性の最大化が非常に重要な課題であり、コマツはこの課題に対して、シミュレーターを活用することで、現場の課題解決支援に取り組んでいます。その中で、代理店人材育成推進室では、実際の機械と同様に設置されたペダルやコントローラーを用いてVR(バーチャルリアリティー)空間でトレーニングすることが可能なシミュレーターを開発しました。このシミュレーターを活用し、オペレーターを対象としたトレーニングを提供することで、お客さまや代理店の人材育成を図り、現場の安全性の向上や、施工の効率化等を支援しています。
KPCでのフィリピン人エンジニアの育成
KPC(コマツフィリピン株式会社)は、コマツ人材開発センタを前身として、フィリピンでの拠点設立から、18年目を迎えることになりました。フィリピンで理工系大学を卒業したフィリピン人学生を採用し、6年かけて世界中で活躍できるエンジニア(グローバルエンジニア)へと育成しています。2021年には人材育成機能の強化を目的に、新研修施設を設立しました(写真下)。新しい研修施設を活用し、今後もより一層充実したトレーニングを行い、人材育成を通じた事業の拡大に鋭意取り組んでいきます。
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 全体 | 12,285人 | 12,344人 | 12,435人 | |
| うち男性 | 10,771人 | 10,804人 | 10,851人 | |
| うち女性 | 1,514人 | 1,540人 | 1,584人 | |
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 全体 |
65,738人 |
66,697人 | 67,279人 | |
| うち日本以外で働く従業員 |
45,272人 |
46,464人 | 47,081人 | |
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 全体 |
41.2歳 |
41.5歳 |
41.7歳 |
|
| うち男性 | 41.4歳 | 41.7歳 | 42.0歳 | |
| うち女性 | 39.9歳 | 40.0歳 | 39.7歳 | |
| 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 全体 | 16.7年 | 16.9年 | 17.1年 | |
| うち男性 | 17.1年 | 17.3年 | 17.6年 | |
| うち女性 | 13.8年 | 13.9年 | 14.0年 | |
| 全体 | 男性 | 女性 | ||
|---|---|---|---|---|
| 全体 | 12,435人 | 10,851人 | 1,584人 | |
| 60歳以上 | 651人 | 554人 | 97人 | |
| 50-59歳 | 2,869人 | 2,473人 | 396人 | |
| 40-49歳 | 3,473人 | 3,195人 | 278人 | |
| 30-39歳 | 3,483人 | 3,147人 | 336人 | |
| 30歳未満 | 1,959人 | 1,482人 | 477人 | |
| 全体 | 採用区分別 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 計 | 現業職除く | 大卒 | 短大・専門卒 | 高卒・他 | |||||||
| 計 | 男性 | 女性 | 計 | 男性 | 女性 | 計 | 男性 | 女性 | |||
| 2024年度 | 301人 | 210人 | 184人 | 136人 | 48人 | 19人 | 14人 | 5人 | 98人 | 75人 | 23人 |
| 2025年度 | 293人 | 206人 | 183人 | 143人 | 40人 | 11人 | 9人 | 2人 | 99人 | 76人 | 23人 |
| 2026年度 | 280人 | 198人 | 183人 | 156人 | 27人 | 10人 | 9人 | 1人 | 87人 | 74人 | 13人 |
| 全体 | キャリア採用比率 | 採用区分別 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大卒 | 大卒以外 | |||||||||
| 計 | 現業職除く | 計 | 現業職除く | 計 | 男性 | 女性 | 計 | 男性 | 女性 | |
|
2023年度
|
198人 | 96人 | 41% | 33% | 110人 | 90人 | 20人 | 88人 | 74人 | 14人 |
|
2024年度
|
158人 | 85人 | 34% | 29% | 86人 | 66人 | 20人 | 72人 | 62人 | 10人 |
| 2025年度 | 85人 | 54人 | 23% | 21% | 55人 | 43人 | 12人 | 30人 | 26人 | 4人 |
| 全体 | 男性 | 女性 | |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 203人(1.49%/1.26%) | 166人 | 37人 |
| 2024年度 | 200人(1.44%/1.26%) | 174人 | 26人 |
| 2025年度 | 219人(1.58%/1.25%) | 183人 | 36人 |
| 全体 | 男性 | 女性 | |
|---|---|---|---|
| 2023年度新卒採用者 | 290人 | 209人 | 81人 |
| 2026年度在籍者 | 279人 | 202人 | 77人 |
|
離職者[3年間] (離職率) |
11人 (3.8%) |
7人 | 4人 |